
1ヶ月の長きに渡り(といっても単に間が1ヶ月空いただけですが) 書き上げた、フィリピン記、
その次のきむきむ作品 は、
富士登山記 なのであります♪♪
富士山…フジサン…
日本中、いやもしかしたら世界の人々の脳裏に美しい山の姿を思い起こさせる麗しいその名前、日本の最高峰3,776Mを誇る日本の象徴、の、富士山に、恐縮ながら登ってまいりました
もちろんきむきむは添乗員、登山はお客様と共に!でありますよ
ここでビミョーな線引きが発生するのです…
添乗員=登山ガイド ではないのだけど、
添乗員=旅行をひっぱる係=今回は登山旅行=登山をひっぱる係=登山ガイド ??
そんなわけで(?)、お客さんの認識は、添乗員の厳密な業務内容とはあまり関係なく、登山においてかなり添乗員(きむきむ)が頼りなようでありました
仕事柄、体力には自信のあるきむきむ、お客様とバッチリ登ってきましたよ(*^o^*)♪♪
(本8合目まで…)
↑↑
いやいや、決してきむきむが根をあげたわけではありませんよ!(汗)
お客様が限界だとおっしゃったので、一緒に下山したのです…
富士山には、何コースかの登山道があり、今回利用したのは一番メジャーな『河口湖口』というコース。
登山道 と 下山道 は、まったく別の道を使用するのです
富士山は、6合目あたりからほとんど木が生えておらず、砂利や砂礫で構成された山肌につくられた登山道・下山道をてくてくてく… と進んでいくわけなんですね
いいお天気 ならば、さほど道にまよったり、ってのは無いわけですが、
なんせきむきむが登山した日は、常に霧・霧雨・もやもや・曇天
上も下も見えず…
(もともとなんですが)草木も生えず…
霊界を彷徨うような登山でありました(・_・;)
写真を撮ろうと張り切って持参したデジカメも、一回も取り出さず(笑)
なので今回はノー写真です、すみません
富士山のこわいところは、 ほとんど道に迷う事はないんですが、ごくまれに存在する
『○○コース こっち』『△△コース こっち』
という分かれ道で ボーっと違うほうにすすんでしまうと…
最悪、違う県に出てしまう、そうです
おそろしや…
ところで、日本の最高峰・富士山って、登山しやすい?しにくい?と問われたならば
『とってもしやすい!』
と、きむきむは答えたいです
もちろん最高峰、かかる時間は長いし、途中で岩を這って登ったり、その道程は決して楽ではないんですが…
しょっちゅうしょっちゅう、他の山には無いものが存在します
それはトイレも食事も買い物も、宿泊すら可能な夢の建物 ・ 山小屋 です
トイレは当然有料ですし、食事も買い物も下界の数倍のお値段ではありますが…
逆にお金さえ払えば、食べ放題、出し放題(適切な表現では無いかもしれません)、寝放題 ですよ!
さすがは最高峰、利便性もハイグレードでございました
最後に、今回もおまけネタを発見
今回使用した『河口湖口』 、 その5合目へ至る有料道路『富士スバルライン』 を、車で通るとき、
なんと 道路が 富士山の唄 を 奏でるんです…
あ~たま~を~ く~も~の~ う~えに~だ~し~♪♪
最初、何らかのスピーカーからかしら??!!とものすごくビックリしたのですが、後日調査で判明したのは、
道路に小刻みな溝をつけ、車が一定の速度で走行したときに、メロディが発生するように工夫されているようです
(車で中央線を越えると、たまにタイヤからブブ~と振動音がしませんか??あれと同じ原理だそうな)
団体旅行で富士登山をする場合は、たいていこの『河口湖口』からだと思うので、機会があればぜひ耳を傾けてください♪♪
では、またお会いしましょう(*^o^*)
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